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歯科助手として働き始めて…

私は、歯科助手の資格取得後に、歯科矯正医院で歯科助手として働き始めて丸3年になります。院長の話によると、ここ10年で様々な矯正方法が出てきては消えていると言っていました。

 

歯の生理的な研究も進み、矯正装置に使われる材質の開発、歯科矯正医療全体としては進化しているとも。また今後も進化を続けていくでしょうから、より多くの人がその恩恵を受けることになると思います。

 

実際に治療現場についてはどうでしょうか。同じように矯正歯科の看板を掲げていても、その治療の中身は千差万別であるといっても過言ではありません。これは私が歯科助手として働く医院にセカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんの口の中を見ても、一目瞭然です。

 

症状に対して適切でなく誤った治療をすることで、多くの患者さんは噛み合わせが上手にできない、口元が鈍い状態になってしまいます。貴重な時間とお金を投資して、矯正歯科に通院しても、その結果が改善なし、むしろ悪化してったのでは本末転倒です。

 

欧米では、矯正歯科の訴訟も珍しくはありませんが、最近は日本でもかなり増えてきているのではないでしょうか。矯正治療を行う患者さんには本当の知識を持って貰い、正しい治療を行っている歯科医院を選択して欲しいと思っています。

 

いかに間違った治療をしている矯正歯科が存在し、そんな歯科医院で悪化した歯も正しい治療を施すことで、綺麗に生まれ変わることが可能です。間違った治療を何年続けても、決して歯並びは良くなりません。それどころから悪化してしまうのが恐ろしいことです。

 

症状に合った正しい治療であれば、あなたが望む綺麗な一生ものの歯並びが手に入るということを多くの人に知って欲しいです。