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歯科助手の資格は独学で取得できる?

忙しくて講座なんて受講していられない!という方もおられるでしょう。そのような方の場合、独学で取得できないかと考えると思います。

 

ここでは、歯科助手の資格が独学で取得できるのかどうか、という事についてご説明していきます。

 

独学でも歯科助手の資格は取得できる?

結論から言いますと、独学で歯科助手の資格を取得することは可能です。

 

独学で資格を取得する際には、以下のような方法があります。

 

歯科助手検定試験を受験する(日本歯科助手検定協会認定)

この歯科助手検定は、日本歯科助手検定協会が認定している資格であり、歯科助手資格としての知名度も高く、1級?3級までが存在しています。

 

以下、1級から3級までの主な資格内容を見てみましょう。

 

1級

歯科医療に対しての認識が深く、診療体制について正確かつ迅速な対応が出来る。

 

2級

歯科医療に対して広い知識があり、診療方法の応用が身につく。

 

3級

歯科医療に対しての基本的な知識があり、簡単な診療方法を把握している。

 

このような資格内容となっています。

 

やはり実際に現場にて働くことになると、2級以上の資格を所持していることが望ましいと言えそうです。

 

独学で取得することが出来れば、講座を受講するよりも安い費用で済ませることが出来ます。

 

独学の難しさについて

上記のように、独学での資格取得が可能であることは確かですが、あまりおすすめではありません。

 

というのも、独学で取得する場合、全て自分で管理し、学習していくことになります。

 

そうなると、学習スケジュールから問題集、テキストなど、全て自分で揃えなくてはなりません。

 

不明な点や、理解を深めたい部分があっても質問することなどは出来ず、どのように自分で解決していくかが問題となります。

 

一人で学習を行っていく事はモチベーションを維持することも難しく、何より正しい知識を身につけられているのかどうか、疑問が残る点もあります。

 

そのため、やはり通信講座や通学講座といったようなものを活用し、資格を取得するほうが得策だと言えます。