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歯科助手の給料はどれくらい?

あまり好き好んでいきたくない場所である歯科医院ですが、そんな中でも歯科助手の方ってどこか神様的な存在に見えてくるのは不思議です。

 

それは、治療の後にフォローしてくれるという重要な役割を担っているからに他なりません。

 

非常に多くの方が歯科助手になりたいと目指しているのですが、それには給料面で非常に魅力を感じているからでしょう。

 

医療系の事務と言うと、どうしても高給取りなイメージがあるのですが、では実際に歯科助手として働くと給料面ではどのようなものとなるのでしょうか?

 

今回は、意外と知られていない歯科助手の給料に迫ってみたいと思います。

 

歯科助手の給料はどの程度?

早速、歯科助手の給料事情について調べてみました。

 

まずはじめに、歯科助手の方のほとんどは正社員ではなくパート契約されているケースが殆どと言うのが実態です。

 

正社員契約していないだけでも、給料面では不利に働いてしまいますよね。

 

では、正規雇用のみでの給料を調べてみると、民間企業の一般的な給料と遜色がないというのが正解になります。

 

高給取りに見えて、実はそうでもないのには少し意外でした。

 

パートとなるとまた話は別で、更に給料面で不利になります。

 

こちらも、一般的な会社の給料と同じ水準であります。

 

歯科助手の仕事内容は?

歯科助手の仕事は、治療以外のほぼすべてを担うという事になります。

 

院内での受け付けや会計への対応、更にはカルテの整理も歯科助手の仕事です。

 

更には、治療器具の洗浄も手伝う必要があるなど、朝から晩まで毎日が忙しいケースが殆どです。

 

小さな歯科医院になればなるほど、その職務は多岐にわたり、仕事のボリュームも増加する事になります。

 

それでいて、給料面では一般企業の社員と遜色ないというのは、納得いかない感じもありますね。

 

仮に、歯科助手の資格が国家資格であって、誰でもなれるわけではないともなれば話は別ですが、特に資格も不要となれば、致し方ない面はあります。