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歯科助手の資格試験ではどんな問題が出題される?

歯科助手の資格を取得する際、試験を受けなくてはならないものもあります。

 

そのような場合、歯科助手の資格試験では、どのような問題が出題されるのでしょうか。

 

試験の問題はどんなもの?

歯科助手の資格には、いくつかの種類が存在しています。

 

それぞれの資格が民間資格となっていますので、取得方法や期間などに大きな差があります。

 

取得にあたり試験を受験しなくてはならないものもあれば、指定のスクールの講座を修了するだけで取得できるものもあります。

 

試験を受験することが必要となる資格の場合、それぞれの資格によって出題される問題も様々です。

 

ここでは、歯科助手技能検定の試験問題についてご紹介します。

 

歯科助手技能認定

歯科助手技能認定は、一般財団法人日本医療教育財団が認定している歯科助手の資格となります。

 

歯科助手としての知識や技能を持っていることを証明できます。

 

試験の出題範囲に関しましては、以下のようになっています。

 

出題形式

学科T…三肢択一
学科U…三肢択一

 

出題内容

学科T…受付常務に関する基礎知識(計25問)

 

・医療保険制度
・高齢者医療制度
・公費負担医療制度
・介護保険制度
・医事法規一般
・医事業務
・医学一般
・薬学一般
・診療録
・診療報酬算定の基礎

 

学科U…診療介助に関する専門知識(20問以上)

 

試験の内容や出題範囲はこのようになっています。学科T・Uともに、資料などの持込が可能となっており、合格ラインは90点以上です。

 

 

この資格に対応する講座は?

この資格に対応する講座として、ニチイの歯科助手講座があります。

 

初級コース、認定コース、スペシャリストコースの3種類が用意されており、認定コースとスペシャリストコースにおいて、歯科助手技能認定の資格が取得可能となっています。

 

歯科助手として就職したい場合、認定コースかスペシャリストコースを受講されることをおすすめします。

 

受け付け業務に関する知識やスキル、レセプト作成の記載方法、診療補助のスキルなど、多くの事を学ぶ事が出来ます。

 

また、ニチイで講座を修了かつ各テキストの試験に合格し、日本医療教育財団へ申請手続きを行うと、歯科助手技能認定の資格を取得することが出来ます。

 

スペシャリストコースでは、この歯科助手技能認定の資格に加え、メディカルクラーク(歯科)の資格も同時に取得することが出来ます。