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資格が無くても歯科助手として働ける?

最近は、医療関係や教育関係で無資格者が行って逮捕されるというニュースがありました。

 

絶対にいけないことですし、何故このような事が起こってしまうかについても不可解ですよね。

 

特に、医療関係は命に関わる仕事になりますので、とにかく厳重なる資格の管理体制を整備すべきと考えます。

 

そんな医療の現場でも、実は資格がなくとも働ける人たちがいます。

 

それは、事務方のお仕事をする方たちです。

 

医療事務であったり歯科助手といった方が該当するのですが、本当に資格など不要で働くことができるものなのでしょうか?

 

今回は、歯科助手にフィーチャーして資格の要否について紹介していきます。

 

歯科助手は資格が不要?

単刀直入に言いますと、歯科助手として歯科医院で働くうえで、資格は不要です。

 

どんな初心者の方でも、採用されれば即日で歯科助手としてデビューすることが可能であります。

 

歯科助手の場合、事務的な仕事もしますがより医療に近い場所での仕事もすることになりますが、それでも資格は不要なんです。

 

本当に大丈夫なの?と思ってしまいますが、実際には多くの方が資格なく現場で活躍されています。

 

ただ、資格自体は多く存在しているのも事実であります。

 

歯科助手の資格はなんのためにある?

歯科助手という仕事は、とにかく歯科医院の中で活躍するエリアの広いのが特長です。

 

ひとつひとつの仕事に対して、テキパキこなしていかないと仕事は貯まる一方です。

 

そこで、資格制度を用意して歯科助手に関する知識や技能を持ってもらい、それを現場で寄与することが期待されています。

 

そのために資格があるわけで、いくら無資格でも働けると言っても資格は取得しておいて損はありません。

 

もちろん、資格を持っているからといってあぐらをかいている暇はなく、資格所有者に似合った仕事を与えられるはずです。

 

それをこなしてこそ、資格を取得する意味があるのです。

 

その点を意識して、資格取得の可否を判断されると良いでしょう。