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歯科助手|独学におすすめの参考書&本はどれ?

歯科助手になりたいと考えておられる方に、おすすめの本や参考書をご紹介します。

 

独断で選んでいますので、参考程度にご覧いただけたらと思います。

 

おすすめの参考書や本は?

歯科助手になるためにおすすめとなる参考書や本は、以下のとおりです。

 

ステップアップ歯科助手ガイドブック

こちらの本は、歯科助手として受付を行う際の対応をはじめ、様々な仕事内容についての知識を身につけることが出来ます。

 

通信講座や通学講座などを受講することなく、独学で勉強される方や、アルバイトなどで未経験の状態で雇われたという方にもとてもおすすめです。

 

新人歯科衛生士・デンタルスタッフポケットマニュアル

こちらの本は、治療ごとに手順や補助の注意点などが記載されています。

 

カラー写真、イラストなども豊富にあり、治療の流れなどを学ぶ際にもとても役に立ちます。

 

器具についても見分けがつきやすくなりますし、現場に出てからあたふたしてしまうことがなくなります。

 

本自体のサイズが小さめですので、持ち運びもしやすくなっています。

 

デンタルオフィスナビゲーション 歯科医院の受付はコンシェルジュ?賢く・優しく・美しく

歯科助手の仕事は、何も歯科医師の診察のサポートだけではありません。

 

歯科助手として、受付や電話対応などもこなしていくことも、とても大切な仕事です。

 

この本は、歯科医院での受付について、患者さんへの気配り、思いやりについて書かれています。

 

患者さんへの気配りが出来る受付の方がいるということは、その分患者さんに気持ちよく治療を受けてもらえるということです。

 

受付の方はそのクリニックや医院の印象を決める、「顔」でもあります。

 

しっかりと心配りが出来る歯科助手になるためにも、このような本も読んでおくといいかもしれません。

 

その他の参考書などは、通信講座や通学講座、専門学校などのテキストがおすすめです。

 

大切なことがまとめてありますので、独学ではない限り、用意されているテキストが一番分かりやすいかと思います。